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業界の[リサイクルのパイオニア]として、1980年より建設汚泥再利用の数々の実績を誇ります。

ごあいさつ

 今日の環境問題は地球的規模に発展し、温暖化をはじめとするさまざまな危機に直面しています。 世界各地で発生している異常気象は、年々激しさを増すばかりで、 人類が地球と共存するためには、 2050年までに世界全体で少なくとも温室効果ガスの半減が必要とされており、 大量廃棄型社会からの脱却、 環境に対する負荷を低減し「持続可能な循環型社会」の形成を推進していくことは、 私ども産業廃棄物処理業者の使命として取組むべき最重要課題であります。
 このため弊社は、これまで建設汚泥を「ソイルモルタル」「スラリーモルタル」 「再生砂」「路盤材」の4種類に再利用できるよう製品化し、 建設現場において建物の隙間等の山土代わりの埋戻材や充填材として活用し、 産業廃棄物最終処分量の大幅な削減を図るとともに、 山土の採掘量を減らすべく資源の有効活用に取り組んで来ました。
 また、この度(株)三和の平林中間処理場の開設にあたり、 建設汚泥から「再生砂」「路盤材」を大量に且つより高品質な製品を作り出すことが可能となり、 効率的な建設汚泥の処理体制を確立。また夜間操業を控えるため大規模な投入ピットを作ることで、 電力、燃料の消費量が大幅に削減され、炭酸ガス排出量がこれまでより42%減少し、 既に「京都議定書」の目標値を達成しております。
 最後になりましたが、これまでの皆様のご支援に厚く御礼申し上げますとともに、 平林中間処理場につきましても一層のご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。

株式会社三和
[ 代表取締役 ] 共田 義夫

(株)三和に期待する。

 平成18年八尾中間処理場について、エコアクション21の認証を取得されるに当たり審査をさせていただいたが、 代表者の共田氏をはじめ従業員こぞって環境意識の高いことに驚かされた。 特に共田氏はエコアクション21の特徴でもある環境活動レポートの中で建設汚泥の再生利用によって 循環型社会の構築に寄与することを熱く語られており、 その後も着実に継続的改善を行っておられ、また、コンプライアンスにも傾注され、 審査させていただいた者として敬意を表しているところです。
 この度平林中間処理場を開設するにあたり、受入ピットの増設により地球環境、 地域環境と調和の取れた事業展開を図られ、夜間作業や二酸化炭素の削減に取組んでおられます。 特にCO2の削減につきましては、年間約5KLの軽油削減(2.62Kg-CO2/Lで算定)に匹敵し、 増設前に比し約42%のエネルギー削減とCO2削減効果が見込まれます。
 今後も施設改善を図りながら省エネと省資源に取組んで行かれることは 益々地球環境問題に寄与するものとなると確信すると共に、リサイクル事業の発展に大いに期待するものです。