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スラリーモルタル(高流動化処理土)充填工法 [特許取得済み]

 『スラリーモルタル』は建設汚泥の処理過程で生成されたスラリー原液に セメント系固化剤を添加することにより誕生したリサイクル埋め戻し材です。
 充填材として特に優れた流動性を持ち、低い圧送圧力でも500m以上(好条件下では700m以上)の圧送も可能です。
 高流動スラリーモルタルを使用しての『スラリーモルタル管内充填工法』は従来工法では難しかった長距離圧送打設や多孔管路の空隙細部にわたる充填が容易に行えます。 また、SRPS移動プラントを使用して充填打設現場内での製造も可能です。

従来工法との比較の一覧

スラリーモルタル(高流動化処理土) / 施工現場

  • スラリーモルタルの埋戻し
  • スラリーモルタルの充填
  • 上り勾配6.5%のPV管(管長550m)

  • 空隙充填
  • 充填完了28日後
  • 管内温度の上昇を起こさない低い硬化熱

  • マンション駐車場内に設けたプラント基地
  • プラント基地から施工現場までホースを
    伸ばした状態(約100m)
  • 施工現場のようす(廊下下)

  • 施工現場のようす
  • スラリーモルタルの移動プラント
  • スラリーモルタルと再生骨材の混練り作業

  • 鋼管による地下電力ケーブル管内充填(450m圧送)
  • 廃棄管(水道管)への充填
  • 地下点検坑を利用した電力ケーブルへの充填

プラント配置例